新卒入社2年目の本音トーク施工図を描く醍醐味と池下設計の”真実”

2017年新卒入社 生産設計

  • N.O
  • Y.I
  • J.K
  • F.N
今回は入社2年目を迎え、活躍の場をどんどん広げている4人に集まってもらいました。それぞれの現場での活躍を聞く前に、まずは皆さんの就活生時代のお話を伺いたいと思います。池下設計の選考過程で記憶に残っていることはありますか?
実は私、池下設計の会社説明会で初めて「施工図を描く」という仕事があることを知りました。
僕も知らなかった。学生の頃はCGデザイン学科で主にパースの作成を学んでいたから、施工図を教わる機会はまったくなかった。
僕は施工管理を中心とした講義が多かったから、施工図にも触れていたよ。意匠設計を学んでいた方にとって施工図は馴染みが薄いかもしれないね。
でも施工図の存在を知った瞬間、「こんな仕事があるんだ!」って、一気に興味が湧いたな。工事現場を間近で見ながら図面を描ける仕事ができたら楽しいだろうな、って心がワクワクした。
現場も見られて、図面も描ける仕事って魅力があるよね。僕もそんな仕事がしたくて、池下設計にエントリーしたよ。
選考では「10年後の自分」というテーマで作文を書いたよね。自分が書いた内容は詳しく覚えていないけど、”一級建築士を取ります”と宣言したことははっきり覚えているよ。あとは、面接でポートフォリオを持参したよね?
あったね!ポートフォリオはかなり重要だと思ったから、結構時間をかけて作り込んだな。
僕はコンペや卒業設計などで自分がデザインしたパースをまとめて持っていったよ。
僕は施工図を持っていった。授業でCADを使って作ったものがあったから。
それは評価が高そうだね!ちなみに、僕は授業で製図したものをポートフォリオにしたけど、自分なりに結構こだわって作ったよ。というのも、学生時代でも1年生の頃と4年生の頃では線の引き方が全然違うでしょ。だから最初のページは下手くそだった頃の図面、次のページに上手くなった頃の図面、その次にそこそこ上手くなった時って段階ごとに並べていったんだ。
N.Oくんが成長していく過程が分かるね!
そうでしょ。「サボらずに勉強してきました!」というアピールもできるしね。そして最後に建築士試験で書くような図面で締めくくるという”自分のストーリー”をポートフォリオで展開したよ。
それ、面白い! これから選考に臨む方々にオススメしたいね。